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今日もどこかで飲み歩き④ ~2周年の屋台村を散策編~

2017.09.14

entrance

 
2015年、那覇の旧グランドオリオン跡に誕生した国際通り屋台村。
様々なジャンルの屋台20店舗が立ち並び、日々観光客や地元客で賑わいを見せています。
そしてこのほど、屋台村はオープン2周年を迎えたのだとか。
今回はそんな屋台村を散策してみました。
Write:Y.Iha
 
 
★島人と肴(しまぁとあて)(那覇市/沖縄県)
 
泡盛の専門家「泡盛マイスター」が切り盛りするだけあって、
取りそろえる泡盛の種類は専門店レベル。
「泡盛ってクサいんでしょ~?」と思っている人々よ、まあ待ちなさい。
このお店で古酒(クース)を飲んでみれば、その先入観はきっと変わるはず。
芳醇な香りと独特の甘みがあなたを虜にすることは間違いありません。
 
お店の名物となっているのが「つけもずく」。

shima_mozuku

全国ネットの情報番組でも取り上げられたという逸品。
もずくをつけ麺のようにして味わうという新感覚をぜひ一度ご賞味あれ。
 
そしてもう一つの名物はもちろん泡盛。
そんじょそこらの居酒屋ではなかなかお目にかかれない
レアな泡盛が眠っています。
そんなレアなコレクションから一つご紹介。
 

shima_chinmoku

一口飲めばその美味さに言葉を失う、と評判の「沈黙」。
1杯3000円はダテじゃない。
水割りやロックじゃもったいない、
ぜひともストレートでゆっくり味わいたい一杯。
給料日にどうぞ!
(時期によって取り扱っているお酒が違うので注意)
 
 
島人と肴(しまぁとあて)
住所 沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村
電話 080-4319-0013
営業時間 11:00~翌2:00
定休日 年中無休
URL
★村咲そば from Tokashiki(那覇市/沖縄県)
 
ホエールウォッチングの名所として有名な渡嘉敷島産の
“黒米”を使ったメニューが豊富な“沖縄そば”のお店。
他所じゃなかなか味わえない渡嘉敷島の“お酒”もあるよ。
 
米、そば、お酒……一つのお店の情報にしては
かなり散らかってる気がしますが、
そんなことはいいんです。

murasaki_carbonara

このお店の名物となっているのが……カルボナーラ!
そばじゃないのかよ!!ってツッコミはさておき、
これがまたクセになる美味しさ。
黒米を練り込んだ麺のモッチモチ具合がやみつきになること間違いなし。
 

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こちらは黒米の持ち味をそのまま味わえる一品。
材料として使うひき肉は牛や豚ではなく、なんとマグロ!
新感覚の味にぜひ一度トライ!
 
このお店を切り盛りする“マスクマン”も立派な名物。
特注品のマスクが店内を彩っています。
県内のプロレス関係者も来店する事があるとか、ないとか……
プロレス好きなら一度は行ってみるべし。
 
 
村咲そば from Tokashiki
住所 沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村
電話 070-5693-9338
営業時間 11:00〜23:00
定休日 木曜日
URL
★フィッシュバード(那覇市/沖縄県)
 
正式には「鰞」と書くこちらのお店。
お店に入ると、正面のカウンターでドドンと山盛りになった串がお出迎え。
串に刺さった具材の一つ一つが大ぶりで、
一目見て「ああもうこれは間違いねえな」と分かります。

fishbird_teiban

こんな感じの定番はもちろん取り揃えています。
ハツとぼんじりとねぎまがあれば生きていける。
 
んで、ぜひとも味わっていただきたいのが沖縄県産素材を使ったこちら。
 

fishbird_nikumaki

そう、いわゆる豚巻き串です。
今や人気ブランドとなった「あぐー豚」を使用しています。
 

fishbird_nikudofu

手前の串は、島豆腐をあぐー豚で巻いた「島とうふ巻き」。
チャンプルーの定番具材がタッグを組んでいますから、
美味しくないわけがない!
酒も進むぜ!
 
 
鷠 (フィッシュバード)
住所 沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村
電話
営業時間 11:00~24:00
定休日 年中無休
URL
泡盛!プロレス!串焼き!
今回はおっさん趣味丸出しになってしまいました。
もちろん屋台村はおっさんもおっさんじゃないみんなも
心行くまで楽しめるスポットですので、
週末の予定に入れてみては!?
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